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プリプロダクションモデルCAD図面完成。

 2010-11-28
週末土曜,例によってジャイロキャノピーで牽引するコクーン試作一号キャンピングトレーラーでのテスト並びにキャンプ遊びをやってきました。

3名だけの予想だったのが、続々といつもの連中が集まり、深夜に帰ったグループも含め20名近くも集まりました。 このごろちゃんとキャンピングカーを所有していても、テントを持参してテントで眠るテント派が増えつつ、各自が持ち込む焚き火木材のおかげで、深夜までぬくぬくと焚き火を囲んで焼き肉,天ぷら、おでん,等、メニューが豊富,お腹が一杯で、このごろ,週末になると体重が増えています。
先々週週末ごろは200名程のバードウオッチャーが集まる盛況だったと言います。
でかいズーム望遠レンズは100万円以上,一眼デジカメは60万円以上、三脚は2,30万円とか。
都合最低180万円から200万円, 200名もくればそこに4億円の機器が集まっています。凄い!

昨日,始めてヤマセミが飛んでいるのを見、デジカメの連射で撮られた写真を見せてもらいました。
朝の6時頃,夕方の4時頃のたった2回のチャンスのために待っているらしい?

KC3O0030.jpg


コクーン試作一号は、改良に継ぐ改良,修理に継ぐ修理,の甲斐もあって、このごろでは皆さんが期待されるようなトラブルが殆どありません。トレーラー側に何ともなくても、引っ張る側の人間の方がトラブルが多いのです。

さて、やっとCADによる市販前モデルの製図を全て完了し、見積もりをして頂ける町工場に送りました。アイデアから製図,製図から試作モデル,フィールドテストにはきっと又、穴が合わない、固い、入らない等問題が出てくるはずです。

01a.jpg

然し、製図を引き、頭の中で様々なシチュエーションでの使用を想像すると問題を発見し、その度に、細部を変更し直しました。これは実際に各部パーツの寸法が確定しないと判明しない所で、その度に周りの製品を見てベストな処理方法を勉強のし直しです。

thinpad2.jpg


友人に依頼されてアメリカより個人輸入したウルトラライトコットが到着し、その上に横たわることが出来ました。気がついたのは、コクーンのコットンキャンバスよりも張りが強く、通気性がない事です。 勿論吸水性がないので、湿気を吸っても、ポールのテンションのおかげもありますが、垂れません。

KC3O0028.jpg


反対にコクーンのキャンバスフロアーは通気性があるものの、湿気を吸って少し延びてきます。零度近くまで冷え込んだ今朝は、春,秋用のシュラフではやや寒く、キャンバスの上にアルミマットを敷いて、地面からじわじわと来る冷気を遮断しないといけないようです。フロア下にマメタンあんかを置いたら暖かくなるのかも。

トレーラータイヤは走行抵抗を減らすために、親指と人差し指で強くつまんでも凹まない程高い空気圧に設定しています。もう1000キロ弱も走り回っていますが、トレッドパターンに摩耗のサインはありませんが,細かいひび割れがサイドウオールに出かけています。どうも経年劣化のようで、購入前の在庫期間が長かったのかもしれません
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