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ボランティアの方々の被災基地

 2011-04-29
被災地の皆さんとボランティアの方々に快適な緊急シェルターを!

自宅を流された皆さんはその夜からの眠る場所にも困られていました。また公共機関のスタッフ,ボランティアの方々もなにも無い所での生活に苦労されている現状です。

もともと自然の中、ミニマムな装備でいかに快適な居住空間を持つことが出来るかを追求して開発したコクーンキャンピングトレーラーなので、もし市販モデルが完成していたなら今回のような大災害時に非常に役立ったものと歯ぎしりを咬んでいます。


降雨時

テントはグランドに直接置くため,雨水が浸入して来たり,地面のほんの小さな小石も睡眠時には不快なものです。コクーンベッドはフレームにキャンバスで吊られているのでハンモックの様に身体のラインに沿い,地面のゴツゴツとは無縁で快適な睡眠を取ることが出来ます。 テント本体でも強力な耐水圧を持つパラシュート地テントとその上にフライシートを持つコクーンは断熱性も強く,結露もしにくくなっています。

ボランティア基地


広い前室には自転車は勿論,テーブル,いすを置く事が出来,ソーラーパネルからの給電は携帯電話,ライト,PC,テレビ等の電気機器を利用,重要な情報はいつでも入手できます。 勿論,炊事,食事,も快適に過ごす事も出来ます。
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