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被災地避難先の体育館ではプライバシーがなく、大変だそうです。

 2011-09-29
大企業の部長職を蹴って、脱サラ,環境資材関係の会社を興された数年来の友人の社長と話しをしました。

先の東北大震災では買い取ったノートパソコン、トラック一台分を被災地まで運んで寄贈したとか。

話しのついでにコクーンサイクルキャンピングトレーラーのイラストを見せると、”被災地で必要なのはこれだ!”と大きな同意を得ました。

”体育館での避難生活はプライバシーがなく、本当に皆さん難儀されている。コクーンには快適な人間としての生活を送れるプライバシーがあるじゃあないか” 被災者の方々個々に、翌日からプレハブ住宅を手配する事も出来ないとき、これがあれば随分と助かる” 

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実はコクーンはテントシェルターだけではなく、電動アシスト自転車のバッテリーをソーラーパネルで充電し、携帯,PC,ライトへの給電をし、市町村の機能をなくした職場でも、そのまま前線基地として、就寝,職務を全う出来るんです。

ガソリンが入手できなくても、ソーラーパネル充電の電動アシスト自転車で引っ張るトレーラーは荷物,けが人も運ぶことが出来ます。
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