FC2ブログ

パナソニックジェッター 初ライド

 2011-12-31
パナソニック ジェッターが手元に来ました。

バッテリーはナビ画面で5本バーでフル充電のところ、4本でした。 幕張のサイクルモードでの10周ほどの試乗でフィーリングは掴んでいましたが、初めての35km中距離ライドです。
img_629705_22203680_0.jpg

コースは実業団チームがよく使っているかなりハードな起伏の多い(200m以上の長さ,10%以上の斜度)で高速で(低速でも)走るとかなり辛いです。急坂は10kmー13km/h、平坦路は24km~30km/hで走りました。

普段、MTBまたはロードレーサーでスポーツ走行しているので、アシストが少なかったせいかもしれませんが、35km走行後でさえ、バッテリー電気残量はまだ4本を示していました。このような走り方,道路環境では100kmを8Aワンバッテリーで走行することはたやすいことかもしれません。

パナソニックジェッターは車重が20kgと普通のクロスバイクよりも重たいのですが,普段乗っている16kgのMTBと比べてもアシストオフでも非常に軽快に走ります。タイヤ,動力伝達系のフリクションロスが少ないのでしょう。総減速比が高く、ケイデンス約80RPMぐらいこいでも30km/hを少し超えるぐらいです。これから走破しようとする箱根駅伝コースの急坂には良いかもしれません。(ひょっとしたら、もっと減速比を高くしなければ行けないかもしれません)ブレーキは非常に強力です。フロントはABSがつき、スキッドを少なくしています。

ライディングポジションはシートの上下を調整したのみですが、座高があるのでもう少し後退させなくてはいけません。まだシートのなじみが少なく固いので、お尻が痛くなりました。MTBのものと交換しても良いかもしれません。MTBではサドルの方がハンドルよりも5cmほど高いので前傾姿勢になっていますが、ジェッターではそこまで前傾になりません。

ハンドルグリップはエルゴデザインで手のひらに当たる面が平なので、MTBの丸いグリップよりも走行時間が長くても楽でした。変速は短いレバー2本でそれぞれ昇降させるのですが、まだなじみが少ないのか減速は親指で強く押し込まなければいけません、時々押し込みが足らなく減速されてなかったことも数度。 シフトアップは反対に軽く、スパット変速されます。機構的なせいもあるのですが、電動シフト変更に興味を持っています。

パナソニックカスタムロードレーサーのクロモリフレームと違い、アルミフレームは剛性も高く、ショックもダイレクトに来ます。700-30Cのタイヤのグリップは非常に良く、コーナーも良くホールドしてくれました。

その2に続く
スポンサーサイト



≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫