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ソーラーパネル搭載のトレーラーが珍しいのか、好奇の目で大変

 2012-03-26
コクーントレーラーをジェッターで走ると、あちこちから好奇の目、視線を感じます。

 ソーラーパネル発電による電気自転車が走っていると思っているのでしょうか?

ガソリン価格が高騰し、自動車をドライブする事を考える近頃の環境意識がソーラー発電に大変な興味を抱いているのでしょう。 しかし、誰もこれがキャンピングトレーラーだとは分からないでしょう。

 ソーラーパネルを取り付けてから、あちこちでテントを開いてみせると、間違いなしに大きな目をして驚いています。 キャンプ地で久しぶりに会ったキャンパー仲間に初めて現物を見せました。 今までイラストを見せて説明をしていたのですが、やはり、全然理解されていなかったようです。ソーラーパネル、バッテリーを外し、トレーラーを開き、ベッドにして、テントを引き出すと、初めてトレーラーがベッド/テントである事が理解されます。
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 ソーラーパネルを取り付けると荷物の出し入れがやりにくくなります。パネルを片開きにし、途中で止まるようにケーブルをレールに引っかかるようにしました。このケーブルは100円ショップで見つけた巻き取り式のLANケーブルです。パネルを閉じた時、ケーブルがブラブラするのを巻き取ってくれます。

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 フレームよりもソーラーパネルが重たく、予備バッテリー、チャージャー、その他荷物は20kgくらいあります。 電動アシスト自転車ジェッターで引っ張るとはいえ、いつものように走ろうとすると、1、2段ギアを落とさないといけません。坂道はアシストをさせないととても重たくなります。 平坦路は8速で20km/hはコンスタントに無理なく走行できます。

 トゥバー、ヒッチ等の接続、アライメントがぴしっと決まっているので、急勾配のダウンヒルをフリーフォール(Free Fall)でお尻をサドル後部まで下げて走ると、60km/hもオーバーしますが、直進性も良く、急ブレーキの変な挙動もなく、安心して走る事が出来ます。上りがえっちら、こっちら、とろとろだったので、これは非常に気持ちがよいものです。
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