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尻の痛さに耐え、ジェッターで走る桶川往復150km

 2012-05-24
朝の9時にこちらを出、70km以上ある桶川までジェッター、トレーラーを引かずソロで行ってきました。

ソーラーパネル発電でパナソニックリチウムイオンバッテリーを走行充電するための打ち合わせです。 無事打ち合わせを終わり、先ほど6時過ぎに帰宅しました。 パッド入りのグローブ、ゲルを縫い付けたサイクルパンツ、ホーンバーエンド等の万全の用意をしての長距離走行です。

途中何度もロードレーサーの挑戦を受けました。というよりも後ろに追けられ、追い越されるものです。(一人は強い向かい風の中、ぴったりと彼の後ろに追け、スリップストリームで6kmほど楽をしました)我慢、我慢の自己ペースを守ってきましたが、お尻の痛さは解消されていません。 バーエンドを取り付けたので、グリップ位置を色々と変え、前よりは腕の痛さはありません。大型トラックの幅寄せなどのいじわるを受ける走りにくい国道を避け、ちんたらと風景を楽しむ田舎道の走行では100km以内にする方がよいかもしれません。

風呂に入り、くつろいでいると、両足の大腿四頭筋が突然こむら返り。 収まるまで激痛で大変でした。 150km弱の走行はかなり両足を酷使したようです。食事、休憩をのぞいた実走行時間は6時間半ぐらいなので23km/hの平均速度で走ったことになります。 急坂、強い向かい風、とても疲れたときしかアシストをしていませんので、8割ぐらいはノンアシストです。 12A/hバッテリーの半分は電気を使いました。 20kg以上の荷物、ソロでの走行ですが、普通のロードレーサーと同じように走ると、1バッテリーの航続距離はかなり伸びます。

以前、ヤマハの人に聞いたら、都内でパワーモードで走ると30kmも持たないと言っていました。
しかしながら、自動車で快適に移動するというのは凄いですね。 事故にあっても、場合に酔っては様々な車の安全装置、鎧とも言える外皮/ボディに守られてかすり傷すら追わないのですから。

自転車て言うのは非力ですね。鋼鉄の鎧をまとった大モンスター(自動車)とファイトできるはずがないのですから。

マジンガーではないですが、人間の力を倍力し、何百馬力の機械をコントロールするのですから、その操縦者は十分に弱い人たちのことを考えなくてはいけないと思います。
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