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富士五湖 標高千メーターでフィールドテストキャンプ

 2012-07-17
まだ充電アダプターは完成せず、ジェッターのバッテリー容量残は後2レベルを残すのみ。 これでは遠出が出来ず、近場の移動、急坂の時のみにアシストさせています。
 
 という事でジャイロキャノピーのルーフにコクーントレーラーをくくり付け、100km離れた西湖での友達のキャンピンカー集まりにいってきました。
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コクーントレーラーは6kgほどなのでキャノピーのルーフに乗せても、走行性能にあまり悪影響もありません。 分解すれば、セダンのトランクにも入るほどコンパクトなので車内泊よりも快適だろうと思います。
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一人千円を支払うキャンプ地は、キャンピングカー、乗用車でのテント泊が多く、コクーンのように小さいテントはどこにもありません。タープを設営し、ゆったりと過ごすスタイルも日本でも普及してきましたね。RVクラブの面々もビーパルの記事でコクーントレーラーをご存知の方も多く、100kgを軽く超える方にも試しにトレーラーの中で寝てもらいました。

彼は車体が壊れないか心配だったらしいですが、問題も無く、キャンバスベッドのサポートが良く、185cmと巨体であるにもゆったりとしたベッドには寝返りも出来ると、びっくりされていました。

西湖は標高1000mとカップラーメンのふたも膨らんでいるほどの高地です。最高気温も25Cあたりぐらいで、すこぶる快適。走行途中で落としてしまった安物の寝袋の代わりに、冬用のダウン掛けカバーを貸していただいて眠り込むと、余りにも暑くなり、カバーを外すと今度は少し寒くなります。夏の高地は軽い毛布1枚で十分なようです。
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ベッドにはアルミ発泡マットがしいてありました。この上に直に寝たので、汗もすってくれず感触が悪く、コットンのシートがあれば良かったですね。
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