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ジャイロキャノピーでコクーンキャンピングトレーラーを引っ張る

 2012-10-30
試作1号トレーラーではトォーバーをMTBとジャイロキャノピー共に使えるよう、2本仕様を変えて製作しました。
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ジャイロキャノピーは荷物を沢山詰めますし、なんと言ってもスロットルをねじると動いてくれます。

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プリプロダクションモデルは完全に自転車専用になっていますので、キャノピーで曵くためには、トングの形状を作り直さなくてはならないので、シンプル、製作が簡単(溶接をしないとか)、金がかからない等を考慮し、十数試案から最終モデルを決定。 部品代はたったの360円です。

 コクーンキャンピングトレーラーはウエイトが6kg位ですので、ほいほいとキャノピーの屋根の上に乗ります。間に分厚いフォームラバーを挟み、タイダウンベルトで縛り上げるとしっかりと固定できます。軽量なので操縦性にも余り影響もありません(倒れ込みが少し早いですけど)

cocoon_trailer.jpg

 屋根の上に乗せられると色々便利な事があります。

フェリーはたとえ原付であってもトレーラーを曵くと2台分の料金を取られます。待ち合い場でルーフ上に乗せ、船内で下ろして、再度接続しても誰も文句を言いません。 又、トレーラーを曵くと渋滞路のすり抜けが出来なくなるので、荷物をフロアーステップに置き、トレーラーを屋根に置くと渋滞の車を尻目にすいすいと走り抜ける事が出来ます。

ピクチャ 1

 追記
さきほどちょっとした問題を発見しました。

ジャイロキャノピーの取り付けステーは5センチほど右にオフセットし、外に出ています。
自転車用のトォーバーはリアフォークに取り付けるようになっているので、これもまた自転車の中心線から数センチ左に離れているので、このままトォーバーをキャノピーに取り付けると10数センチも右にオフセットする事になります。

後続車から見るとタイヤ2本分位右にはみ出しているはずです。 走行には問題が無いはずですが、見苦しいですね。 今良いアイデアを考えています。

追記2
 ジャイロキャノピー用トゥバーを決定しました。CADで図面を描いて部品の配置、寸法を採ります。CADは便利ですね。 これを使う前は寸法がきちっと決まらず(アナログなので当たり前ですが)、穴の位置が違ったり、部品がはまらない等、加工、組み立て時の問題が多かったですね。

 パーツ、素材の採寸さえきっちりと取っていれば、図面上でしっかりと確認できます。
後は私の加工スキルの問題だけです。 今回は一部アルミ溶接加工を工場でお願いする予定。
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