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コクーンアンダーボディカバー

 2013-01-27
フィールドテストを重ねて発見した問題点の解決法を考えています。

ジャイロキャノピーは2サイクルエンジンのため、特に冷間時大量の白煙が後ろに排出されています。

試作1号ではキャノピーで曵いた距離は長く、このオイルが燃えた白煙はトレーラーの前部を汚していました。

市販前モデルではキャノピーで引っ張るのはまだ少ないので汚れていませんが、いずれ汚れてしまうでしょう。又雨天時はキャンバスベッドも道の汚水で汚れてしまいます。

思いついた事は実際にテストしてみないと、早速アンダーボディカバーを作ってみました。

自転車で牽引するトレーラーは軽量なのが前提で、アイデアに苦しみましたが、これでテストをしてみる事に。

キャンバス裏を覆うのは建築で使う養生用のプラスティック段ボール。 軽くて防水性があります。
折り畳んだトレーラーボディの側面は同じくホームセンターで見つけた発泡プラスティックのカバー。これも大変軽く、なにより2mで198円と非常に安い。

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ホイールとボディフレームの間隔が狭くなり、ベルトで締め付けてもコーナー旋回時のタイヤが少し当りますが、一応は満足しています。  フィールドテストで防汚染能力を確かめ、もっとデザイン、簡単な取り付け方法等のアイデアを練ります。
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