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彼女と二人でサイクルキャンプ

 2013-08-31
広い北海道を電チャリジェッターでコクーンキャンピングトレーラーを引いてキャンプをする検証は成功しました。太陽光のみの充電で、ホテル等に泊まり宿舎のタップから充電なんてありません。 ほとんどが電気もない自然の中での生活でした。 飲料水、食料を充分に用意すれば、何も補給できない荒野、砂漠の舗装路を数日にわたって走る事も出来ます。

しかし、私の場合、100km以上も走行するのは、苦痛以外のものではありません。健脚の若者であればこのように音を上げないかもしれませんが。

そこでアクティブシニアが一日に快適に走行できる距離を50kmまでと設定した方が良いようです。

それでは、遠距離に行く場合は数日をかけて走行するのかと言っても、それだけの時間の余裕がある方はいいですが、せいぜい数日のキャンプツアーでは長距離の走行で終わってしまいます。

もともと、快適なサイクルキャンプを追求した事から始まったプロジェクトなので、長距離走行で疲労困憊してしまっては主旨と違ってきました。

また単独行も良いのですが、彼女と二人で旅に出たいという要望もありました。

そこで、軽自動車バンに電チャリ2台、コクーントレーラー2台、キャンプ道具を積み込み、目的地までの長距離を走行し、目的地近くですべてのギアをおろし、バンは適当なところに駐車。あとは自由に走り回る方が良いのではないかと思うようになりました。

北海道と違って、高額なキャンプ場料金をとる関東地方では、自転車料金でキャンプが出来ます。車で来た人もわざわざリアカーにキャンプ道具をのせかえて、設営値まで運んでいますよね! 
NBox dimention

NBox distance

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