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しのび寄る秋の気配

 2013-09-25
とてつもなく暑かった今年の猛暑もやっと過ぎ去ったようです。

この時期、さわやかなブリーズがタープを通り抜け、フォールディングチェアーに体を預けると、たまらなく眠り込んでしまいます。
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いつものキャンプ設営地の河原では夜半、米軍寝袋のビビーバッグ(ゴアテックスバッグ)で半袖,半パンツのサイクル服装では寒くてかじかんでしまい、ふと気がつくと吐く息が白くなっていました。
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トレーラー上にあったソーラーパネルは日が沈むと、ソーラーテーブルに変化します。段ボール等の断熱材を間にはさみ、バーナーを使ったり、食事をします。 ピアノ線を使った脚のストッパーはもっと簡単な方法を今考えています。

8月半ば、北海道、ふらの高原では夜14度まで落ちましたが、吐く息は白くなっていません、9月半ばのこちらでは10度近くまで落ちたのですね。

コクーンのキャンバスベッドはコッドベッドのように張りがあります。これはこれでサポートが良く、快適なのですが、これにモコモコの寝袋を入れ、潜り込むと気持ちよく、すぐに眠り込んでしまいます。

クレージータープに付属のペグは5mmぐらいの針金で、ハンマーで地面に叩き込むと、石混じりの地面では簡単に曲がってしまいます。 スノーピークの鋳鉄ペグも良いのですが、6本もそろえると、結構な重さで躊躇していました。
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先日ホームセンターでLOGOSのアルミペグ¥1280を見つけました。とても軽く、ハンマーで叩き込んでも曲がったりする事もありません。夜にペグやロープを引っ掛ける事が多かったので、蓄光テープを巻いています。
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夕方からのタープ設営で、蓄光が充分出来なかったようで、肝心の夜にはまったく光らず、存在さえも分かりません。 説明書によると、太陽の下30分以上さらすと、8時間明るいとか。 今度再度試してみます。
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