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ダーウイン、アデレードソーラーカーレース

 2014-01-19
TVで2013年ダーウイン、アデレード3000kmソーラーカーレースの番組をやっていました。

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ボディの形状はアウトリガータイプのカヌー、ヨットみたいですね。

このコースを電動アシスト自転車ジェッターとコクーントレーラーで走ってみたいと、考えていたことがあったので、非常に興味深く特に道路状況と休憩地の状況を見ていました。

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チーム零でこのコースを走られたハマさんと以前電話でお話しした時は、牛が渡れないように道路に細いスリットが入れてある橋の乗り越えに小径ホイールがはまり込んで苦労をするだろうと言われましたが、番組では詳しいことは分かりません。数百キロも補給が無いので数日分の食料、飲料も必要だと言われましたが。急坂もあると。

太陽光のパワーだけで走行するとは言え、2日間で1350kmを最高110km/h以上で走るソーラーカーはすごい。20km/hで1日100kmを走るのにヒーヒーと言っている当方としては羨ましいですね。

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この計器パネルの映像は非常に興味深いですね。 これが示すのはバッテリーが10%残、電圧はモーターが動く最低レベル、太陽からの発電はほとんど受けられない雨が降りそうな雲模様、それでもモーターは動かさなくては行けない状況です。

パナソニックのHIT(元サンヨーの)ソーラーパネルは世界でもトップクラスの発電効率、恐らく20%を軽く超えているのでしょう。電池はリチウムイオン。 ソーラーパネルはカーボンファイバーCFRPの上に据え付け、というより貼付けています。屋根の上に置くアルミフレームの長期耐久性のある重たいものよりも、相当に軽量なのでしょう。コクーンにも採用したいのだけど、提供してくれないだろうな。 因に、今のものは50Wで5kgもあります。1枚200Wクラスのパネルが10枚以上あるので2KW以上発電力があるのでしょう。

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1日のレースが終わると日没するまでの1時間、ソーラーパネルを太陽に直角に向けて明日のための充電をしているのは、コクーントレーラーのキャンプでも同様のことをしていました。

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