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ソーラー充電走行モデルケース

 2014-11-17
もう随分とジェッター電動アシスト自転車、ソーラーパネルを搭載したコクーンキャンピングトレーラーで旅行をしてきました。

日中のソーラー充電、走行での消費、また夜中での100V電気機器を使用して、どのようにやりくりしているか、興味をもたれると思います。

今まで、深夜にバッテリーを空にした事は有りません。翌日用に必ずバッテリーレベル2(フルで5)は残すようにしていました。そのため、モーターアシストで消費を弱め、後は自分の脚力で。 脚力の弱い人は、”それなりに”バッテリー消費は早くなります。 雨天は走行しないで休養する事に。 晴れの日に早朝から充電を始め、10時くらいから出発します。1日にせいぜい80km以内としたら、午後3時前に到着するので、そこからまた充電を。

 もちろん、走行中も充電はしていますが、太陽に直角になっておらず、建物、山、樹木の陰がひっきりなしにソーラーパネルに襲いかかりますので、固定充電よりも充電効率が悪くなります。

 私の経験では、60Wのソーラーパネル、晴れでアシストレベル1の走行で充電、出力が均衡し、プラス、マイナス、ゼロで、バッテリーレベルも落ちませんでした。後で色々と計算しても、合ってました。

ピクチャ 3

 条件
 ジェッター  25v 12Ahバッテリー   重量  20kg
 ソーラーパネル 60W               5.5kg
 人間                       80kg
 荷物                       30kg
 コクーントレーラー                8kg

どうですか? 結構行けるでしょう。
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